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「べにばなかるた」で遊ぼう

総合的な学習の時間を中心に1年間紅花について学習をしてきた南原小学校3年生と一緒に「べにばなかるた」で遊びました。


まずは、「べにばなかるた こども贈呈式」です。

制作したカルタを子供たちに贈呈しました。



「べにばなかるた」は読み札絵札がそれぞれ46枚ありますが、南原小学校の子供たちと一緒に体験し、馴染みのある、種まき、紅餅作りの他、紅花畑の新幹線、紅花染めのカルタをはじめに紹介しました。




カルタの「ほんとうの おもちみたいな べにもち」という札は、紅餅作りを体験したときに、南原小学校3年生が実際につぶやいていた言葉です。

とてもすてきだったので、カルタに取り入れました。

子供たちからもインスピレーションをいただきました。



さて、今回は3グループに分かれて、5人ずつ程でカルタを楽しみました。

読み札が読まれるときは、静かに耳を澄ませて集中していました。

カルタを見つけると「はい」と素早くカルタを取り、盛り上がりました。


最後の5枚になると「手は頭」にして準備するという新ルールが追加されました。

学級のみんなでルールを作ったようです。




学級のみんなで遊びやルールを作っていく、真剣に楽しく学習する南原小学校3先生の子供たち先生方の姿勢に関心しました。


また、この様子を番組にするため、NCVの撮影もありました。

NCVの番組「みんなの世界」で新春1月1日から15日まで放送されるようです。

ぜひ、ご覧ください!


ただいま市内の各施設にカルタを送付しております。

たくさん遊ぶ中で、子供たち、大人の皆さんにも紅花の魅力を知っていただけるとうれしいです。






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