top of page

べにばな育成日記 No,3

更新日:2023年6月7日

第3回目は「間引き1回目編」です。


先ずは紅花の成長の様子をご覧ください!


種まきから4日目の様子です。

種まきの次の日から雨が降って、その後気温がぐんと上がったため、とても早く芽が出始めました!


種まきから10日目。

奇麗に芽が出そろいました!

育ちの早いものは本葉が開き始めているので、数日以内には間引きが必要になりそうです。



種まきから13日目。

ついに1回目の間引き時期になりました。

紅花はとても根っこが弱いので、隣り合った目を抜く際に、残す芽の根っこを動かしたり傷つけたりしないように気を付けましょう。



間引く苗と残す苗の選び方とは?


間引く苗とそのまま育てる苗はどう見分ければいいのでしょうか? 同じ品種の種をまいても、同じように芽が出て育つとは限りません。優先的に間引くものは小さかったり、色がおかしい、形がいびつであったりするなど、生育の悪いものや、病害虫の被害にあっているものなどです。


本葉が2~3枚開いたら1回目の間引きを、高さが15センチくらいになったら2回目の間引きをします。葉が大きくて色が良く元気に成長しているものを残し、最終的に株と株の間隔が10~12センチくらいになるように間引きます。間引いた葉は紅花若菜としておひたしや天ぷらなどにして食べることができます。


先に述べたように、間引きは複数回行うので一度で一気に取り除くのではないことも注意しましょう。食べる分の若葉を確保したい場合は1回目の間引きは省略して、2回目のみにしても大丈夫です。


間引き作業は、どのタイミングでも、他の苗の根を傷めないよう1本1本、根からゆっくり引き抜くのが基本です。強引に抜こうとすると、根が絡み合っている場合、他の株も一緒に抜けてしまいます。抜きにくいときはピンセットなどを使ったり、株元をハサミでカットしましょう。

閲覧数:22回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page