紅花プロジェクト推進協議会、設立総会

令和4年4月28日、伝国の杜大会議室にて「最上川源流よねざわ紅花プロジェクト推進協議会」の設立総会が行われました。




目的

 本県の紅花システムを世界農業遺産に申請する動きが加速する中で、昨年度、認定を待たずして、紅花の魅力を活用した地域活性に取り組むため、令和3年6月「最上川源流よねざわ紅花まつり実行委員会」を設立し、関係者が連携し「よねざわ紅花まつり」をはじめ市内外に米沢の紅花の歴史と魅力を幅広く発信し認知度を高める取り組みを進め、一定の成果を上げることができました。

 その後、10月に「最上川源流の紅花システム 歴史と伝統がつなぐ山形の“最上紅花”」が国際連合食糧農業機関(FAO)に世界農業遺産申請として提出されたことから、認定の早期実現を目指すとともに、認定を契機とした紅花の魅力を活用した地域活性化に取り組むため、市内全域に活動範囲を広げるための組織強化を図りながら、生産から加工、販売、観光、文化、教育などの様々な本市独自の取り組みを一体的に展開することで、米沢の紅花のさらなる磨き上げを図り、次世代への継承と地域社会・経済への活性化に寄与していくことを目的に、最上川源流よねざわ紅花プロジェクト推進協議会を設立いたしました。


今後展開する事業

 最上川源流よねざわ紅花プロジェクト事業(PDF)


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組織体制

 本協議会は顧問5名、会員23名、アドバイザー2名と事務局で組織し、会長を1名、副会長を4名置きます。

最上川源流よねざわ紅花プロジェクト推進協議会組織体制(PDF)


soshiki
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規約

 最上川源流よねざわ紅花プロジェクト推進協議会規約(PDF)


kiyaku
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