

塩井小学校で紅花染めコサージュ作りを行いました。
1月22日(木)と29日(木)の2日間、塩井小学校の6年生が卒業式で胸に飾る「紅花染めコサージュ」作りを行いました。 22日は事前準備として、材料となるハンカチに「紅花染め」を施し、29日は県内で紅花に関する様々なワークショップを実施している大山先生にご指導いただきながら、その染めあがったハンカチを使って花びらを作りました。慣れない裁縫に苦戦する場面もありましたが、どの生徒も無事に美しい花びらを作る事が出来ました。その後は葉を作り、金具をつけて完成予定です。 一人一人の思いが詰まった模様と、鮮やかな紅色が映える紅花染めコサージュ。これを胸に臨む卒業式は、きっと一生の思い出になることでしょう。 1月22日(木) 事前準備 紅花染めの準備中です。 コサージュ用のハンカチに紅花染めを 施しました。 染めたハンカチを掲げてみんなで記念写真です。 1月29日(木)コサージュ作り 大山先生より作り方の説明をしていただきました。 裁断と裁縫スタートです。 真剣な眼差しで花びらのパーツを縫い合わせています。 コサージュの花びらの完成イメージです。
12 時間前


松川小学校で紅花染め体験授業を行いました。
11月27日(木)、松川小学校の6年生を対象に「紅花染め体験授業」を行いました。 この授業は、4月の種植え、7月の開花・花摘み、そして紅餅づくりという、生徒さんたちが一年をかけて紅花と向き合ってきた集大成です。今回は、自分たちで苦労して作った「紅餅」を使い、いよいよ紅花染めに挑戦しました。 授業の冒頭では、紅花の原産地域や日本への伝来、米沢の産業との深いつながりについて説明し、その後、紅餅から染め液を作る工程を紹介しました。 そして、生徒さんたちが心待ちにしていた紅花染め体験へ。白いハンカチを使って、一人ひとりが染め作業を実践しました。 ハンカチが染まる感動の瞬間を際立たせるため、最初は発色を促す「魔法の液」(媒染液)なしで試してもらいました。色がついた染め液に浸しても染まらないハンカチを前に、生徒さんたちは不思議そうな表情を浮かべましたが、「魔法の液」を投入し、再びハンカチを浸した瞬間、鮮やかな紅色になりました。 「色がついた!」「きれい!」と感動の声があがり、生徒さんたちは満面の笑顔。貴重な文化が目の前で形になる喜びを、肌で感じてくれたよ
2025年12月25日


南部コミュニティセンターで「紅花染め体験イベント」が行われました。
11月30日(日)、南部コミュニティセンターにおいて青少年育成南部地区民会議主催の「紅花染め体験イベント」が行われ、参加者の皆さんに「紅花染め」を楽しんでいただきました。 主催者の挨拶とイベント紹介が終り、いよいよ「紅花染め体験」の時間です。参加者の中には小さなお子さん連れの方もいらっしゃいましたが、そのお子さんが、小さな手で一生懸命ハンカチを染め液に浸す姿が非常に印象的でした。 紅色に染まったハンカチを誇らしげに「ほら!」と見せに来てくれる愛らしい姿に、会場は暖かい雰囲気に包まれました。普段の大きなイベントや小学校での体験授業とはまた一味違う、心温まる微笑ましい時間を参加者の方々と過ごす事が出来ました。 この「紅花染め体験」で味わった、鮮やかな紅色に染め上げる喜びを、彼らが大人になっても覚えていてくれると良いですね。 参加者の皆さんと写真撮影を行い、イベントが無事終了しました。
2025年12月10日









