東部小学校で紅花染め授業を行いました
令和8年9月1日㈫に東部小学校5年生69名に紅花染め授業を行いました。授業では紅花染めの材料として使われる「紅もちづくり」について説明。それを聞いてもらった後に、紅花染めをしてもらいました。

市内で実際に行われている「紅もちづくり」について説明を行いました。人手や手間がかかる作業であることや、所々に専門用語を入れながらの説明だったのですが、真剣な様子で聞いていただけました。

染め液に、ハンカチを入れても全く染まらなかったのが、酢を入れた瞬間に、紅く染まりはじめました。驚きの瞬間です。

こちらのグループからも紅く染まったハンカチを見て、驚きの声が上がりました。

綺麗な紅色に染まりました。それぞれの生徒さんから自分の作品を自慢げに見せていただけたことから、その出来栄えに満足してもらえたようです。

染めた直後は紅の色素が、しっかり布に付着しておらず、色落ちしやすい状態です。そのため「色どめ液」に浸し、色を定着させます。

恒例の質問タイムです。
今回は生徒さんより次のような質問をいただきました。
「紅花染めのハンカチがなぜ、日の光に弱いのですか?」
「太陽の光にあたるとどうして色が落ちるのですか?」
紅花で染めたハンカチの洗濯や干し方に対しての質問でした。











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