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日々の
活動


第12回しんきんこども塾で「紅花染め体験」を行いました。
8月4日㈫に米沢信用金庫主催の「第12回しんきんこども塾・紅花染め体験」で講師を務めさせていただきました。 小学1年生から4年生まで総勢24名が参加され、中には夏休みの自由研究のために参加したお子さんもいるなど、みなさんとても熱心に紅花染めに取り組んでいました。 はじめに紅花の伝来や米沢の産業とどのように関わってきたのか、学んでもらいました。 紅花の事を学んだあとは、「紅花染め体験」です。 みんな思い思いの模様付けを行い、オリジナリティあふれた「紅花染め」のハンカチを作る事が出来ました。 「紅花染め体験」のあとは、この「米沢に咲く、紅花。」のサイトでも紹介されている「べにばなかるた」で遊びました。 みんな和気あいあいと、「べにばなかるた」を楽しみました。
紅花プロジェクト
23 時間前読了時間: 1分


南部小学校で「紅もちづくり」の授業を行いました。
7月23日㈭に4年生57名を対象に「紅もちづくり」の授業を行いました。使った紅花は4年生のみんなが一生懸命育てたものを使用。今回は下処理として花びらの洗浄を行いました。手が黄色くなりながらも、みんな楽しく作業を行いました。このあとは発酵の工程を経て夏休み明けに煎餅状の紅もちを作ることを目指します。 水切りネットに花びらを入れて、花びらが水の中に散らばらないようにします。 花びらを揉み洗いしました。 黄色い色素やごみがたくさん出てきて、たちまち水が黄色く染まりました。
紅花プロジェクト
7月27日読了時間: 1分


松川小学校で紅花染めコサージュ作りを行いました。
1月20日(火)、29日(木)、2月5日(木)の3日間、松川小学校の6年生が「紅花染めコサージュ」作りに取り組みました。このコサージュは、自分たちの卒業式の時、保護者の方に胸元につけて参列してもらうため、生徒たちが日頃の感謝を込めて制作したものです。 初日の1月20日には、事前準備としてハンカチを紅花で染め上げ、29日には紅花のワークショップで日頃お世話になっている大山先生にご指導いただきながら裁断。慣れない裁縫に苦戦しながらも、丁寧に花びらを作り上げました。そして最終日の2月5日、葉と金具を取り付けて、鮮やかな「紅花コサージュ」が完成しました。 自分たちの手で作り上げたコサージュとともに迎える卒業式は、保護者と生徒一人一人の心に一生の思い出として深く刻まれることでしょう。 1月20日(火) 事前準備 コサージュ用のハンカチを染め液に投入。 綺麗に染まりました。 1月29日(木)コサージュの花びら作り ハンカチを裁断して花びらのパーツと葉っぱのパーツの切り出しから始めます。 一生懸命花びらのパーツを縫い合わせています。 花びらのパーツが完成し
紅花プロジェクト
2月24日読了時間: 2分


塩井小学校で紅花染めコサージュ作りを行いました。
1月22日(木)と29日(木)の2日間、塩井小学校の6年生が卒業式で胸に飾る「紅花染めコサージュ」作りを行いました。 22日は事前準備として、材料となるハンカチに「紅花染め」を施し、29日は県内で紅花に関する様々なワークショップを実施している大山先生にご指導いただきながら、その染めあがったハンカチを使って花びらを作りました。慣れない裁縫に苦戦する場面もありましたが、どの生徒も無事に美しい花びらを作る事が出来ました。その後は葉を作り、金具をつけて完成予定です。 一人一人の思いが詰まった模様と、鮮やかな紅色が映える紅花染めコサージュ。これを胸に臨む卒業式は、きっと一生の思い出になることでしょう。 1月22日(木) 事前準備 紅花染めの準備中です。 コサージュ用のハンカチに紅花染めを 施しました。 染めたハンカチを掲げてみんなで記念写真です。 1月29日(木)コサージュ作り 大山先生より作り方の説明をしていただきました。 裁断と裁縫スタートです。 真剣な眼差しで花びらのパーツを縫い合わせています。 コサージュの花びらの完成イメージです。
紅花プロジェクト
2月4日読了時間: 1分


松川小学校で紅花染め体験授業を行いました。
11月27日(木)、松川小学校の6年生を対象に「紅花染め体験授業」を行いました。 この授業は、4月の種植え、7月の開花・花摘み、そして紅餅づくりという、生徒さんたちが一年をかけて紅花と向き合ってきた集大成です。今回は、自分たちで苦労して作った「紅餅」を使い、いよいよ紅花染めに挑戦しました。 授業の冒頭では、紅花の原産地域や日本への伝来、米沢の産業との深いつながりについて説明し、その後、紅餅から染め液を作る工程を紹介しました。 そして、生徒さんたちが心待ちにしていた紅花染め体験へ。白いハンカチを使って、一人ひとりが染め作業を実践しました。 ハンカチが染まる感動の瞬間を際立たせるため、最初は発色を促す「魔法の液」(媒染液)なしで試してもらいました。色がついた染め液に浸しても染まらないハンカチを前に、生徒さんたちは不思議そうな表情を浮かべましたが、「魔法の液」を投入し、再びハンカチを浸した瞬間、鮮やかな紅色になりました。 「色がついた!」「きれい!」と感動の声があがり、生徒さんたちは満面の笑顔。貴重な文化が目の前で形になる喜びを、肌で感じてくれたよ
紅花プロジェクト
2025年12月25日読了時間: 2分
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