南部小学校で紅もちづくり(その2)を行いました。
令和8年9月15日㈫に南部小学校4年生と紅もちづくり後工程の授業を行いました。前回、小学校の花壇で4年生が一生懸命に栽培した紅花を用いて下処理として花びらの洗浄を行いました。今回はその花びらを発酵し、もち状にしたものを、みんなで小さくちぎってもらい、せんべい状に加工してもらいました。今後は加工が終わった紅もちを乾燥させて10月23日㈮の学年行事で行う紅花染めの原料として使う予定です。

紅もちの大きな塊から小さくちぎり、団子にしてせんべい状に潰していきます。

せんべい状になった紅もちが増えてきました。

みんなで作ったら、あっという間に出来ました。これを乾燥させれば、染め液の原料として使える紅もちの完成です。











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